徒然なるままに日暮し

猫と趣味の備忘録を気まぐれに綴るブログ

無印良品「コの字家具」で模様替え

年末の大掃除ついでに、今年最後の模様替えを行いました。

大学時代から使っていた背の高いラックを廃棄。代わりに、無印良品の「コの字家具」でテレビ台を作成しました。

www.muji.com

無印良品「コの字家具」で模様替え

BEFORE:使い勝手は良かったものの、狭い部屋で圧迫感を出していたラック。

古い木製ラック

 

AFTER:無印のコの字家具ですっきりとした空間にチェンジしました。

模様替え後

 

「コの字家具」を選んだ理由

最初は一般的なテレビ台を購入予定で、色々な家具サイトを探していました。

しかし、好みのデザイン・サイズのものが無い、組み立てや解体が大変そうといった問題が出てきて、最終的に無印の家具に落ち着きました。

コの字家具の良いところは以下の3つです。

  • シンプルなデザインで部屋になじむ
  • 組み立て・解体が簡単
  • 用途を自由に変えられる

 

シンプルなデザインで部屋になじむ

スッキリしたデザインで大きさの割に存在感がなく、部屋に馴染みやすいです。

木製の質感が和風の部屋にも、洋風の部屋にも合うと思います。

 

組み立て・解体が簡単

コの字家具はパーツも少なく重さもさほどないため、女性一人でも簡単に組み立てることができます。

逆に解体も簡単なので、引っ越す時や廃棄する時、バラして持ち運ぶことができます。

 

これは自論ですが、一人暮らしで家具を買う時は廃棄方法まで考えた方がよいと思います。

粗大ごみにする時ゴミ捨て場まで自力で持っていけるか。数年後の歳を取った自分が運べるか、など考慮することをおすすめします。

 

用途を自由に変えられる

今回はテレビ台として購入したコの字家具ですが、テレビを使わなくなったらテーブルか本棚にしようと考えています。

一般的なテレビ台は仕切りや引き出しが付いており、その用途以外では使いづらい印象です。

コの字家具はシンプルな形が用途を限定しないため、工夫次第で色々使えます。

▼コの字家具の用途の例(Twitterより)

 

開封・組み立ての様子

実際に家具が届いた状態、組み立ての様子を書いておこうと思います。

購入を検討している方の参考になれば幸いです。

 

①届いたときの状態

到着時

組み立て前の状態で届きます。

ぴっちりとした梱包なので、カッターを入れるときは中のものが傷つかないように注意してください。

段ボールを奇麗に展開すると、そのまま組み立て時のマット代わりにできます。

 

②開封

開封状態

木製の板パーツ3枚とねじ類、説明書が入っています。

板の色合い違い

2個頼んだ内の1つは板の色合いが微妙に異なっていました。

木製品なので仕方ないことですが、組み立ててみたら気にならなかったので問題はないと感じます。

木目

木目も1セット単位で見た目が違います。自然物はぴったり柄が合うことはないので、そこは妥協しましょう。

 

③ねじ類は少し取り出しにくい

ねじの出し方

厚紙とプラスチック包装がうまく剥がせない時は、カッターで裏に切れ込みを入れて錠剤を押し出すような感じで取り出すと楽です。

小さいパーツがあるので無くさないように注意してください。

 

④組み立ての様子

組み立て1

L字の金具とねじは1セット単位で梱包されています。

こちらはセットのまま使うことをおすすめします。ねじ穴が合わないなどトラブルが起きないためです。

 

⑤完成

完成

ねじ締めの仕上げは立てて行います。

何か直角のものを内側に当て、角度が90度になるように調節していくと良いです。(素材によっては直角にならない場合もあります)

 

家具の模様替えで引っ越ししたような印象に

手狭に感じ、引っ越しも視野に入れていた部屋でしたが、家具を変えることで見違えるように広く感じるようになりました。

低い家具+壁・床面を多めに見せることは、ワンルームを広く見せるコツだそうです。

無印良品の家具は高さを自由に選べるうえ、脚部分が空いており床が見える家具が多いのでこの条件に合いやすいです。

 

模様替えを検討中の方は、ぜひショップをのぞいてみて下さい。何かアイディアが得られるかもしれません。

 

 

 

 

つれづれ