徒然なるままに日暮し

猫と趣味と覚書を気まぐれに綴るブログ

顔の脂肪吸引をしてみた記録②

顔の脂肪吸引をしてみた記録②

 今回は手術前~手術後の記録です。

 
 

5.手術前日までに準備したこと

・同じ手術を受けた人のSNSやブログ、Youtubeで情報収集。
 
・仕事、用事などの予定調整。
 
・ダウンタイム中およそ1週間分の食料、生活用品を準備。
カップスープやおかゆ、パウチゼリーなどを買い置きしました(大変重宝しました)
→急な欠品があっても外に出られないため、日用品ストックも多めに準備
→2,3日は頭からシャワーを浴びれないので、ボディシートも購入。
 
・何かあった時のために猫のお留守番セットを設置。
→麻酔を使うので万が一のこともあると思い。さらに慎重にするなら、ペットシッターさんに予約だけ入れても良かったかもです。
 
・在宅期間用のお金を下ろす。
 
情報収集と、しばらく外出しないで済む体制を作りました。
 
 

6.手術日のこと

・麻酔手術のため朝食、飲料は抜き。この辺りの詳しい説明はクリニックが予約時にしてくれると思います。
 
・当日は金曜日でした。有給を取り、土日含めて3日のダウンタイムを確保しました。
→説明で術後3日くらいが一番腫れが酷いと聞いたため。結果として1週間くらいは腫れと内出血が気になり外には出られなかったです。
 
<クリニック到着後>
・術前の動きはこんな感じでした。
①待機室で術着に着替え。ホテルのパジャマのような服で、パンツは紙
②術前写真撮影
③先生の最終カウンセリング+設計図描き(顔にマッキーでぐりぐり!後できれいに消えます)

顔にマーキング

顔にマーキング
④設計図の撮影
⑤待機室のベッドで、点滴で水分補給を行いながら手術を待つ
 
・部屋はホテルのように綺麗でした。

ホテルのような待機室

 
<手術前>
・手術室に移動後、血圧を測ったり心電図をつけます。
 
・準備が終わると先生が入室し、麻酔の点滴を入れます。
「はーい、今どんな感じですかー?」と聞かれ、なんだか頭がぼーっとしてきました~これが麻酔ですか??(^^)と答えた途端に意識が落ち。
気づくと手術は終わっていました。
体感5分程度の寝落ちだったのに、1時間以上経っていて驚きです。
 
<手術後>
・看護師さんに付き添ってもらい、徒歩で部屋に戻ります。麻酔のせいで結構フラフラします。
 
・術後の痛みはほぼなく、腫れていて熱いな~という感覚が強かったです。
 
・待機室では再び水分補給の点滴をしながら、1時間ほど安静にします。
→人によっては麻酔のあと吐き気などがあるようです。
 
・フラつきが取れたらそろそろ帰ります、と自己申告。
 
・着替えとお会計を部屋で行います。
 
・今後の抜糸の予約や、ダウンタイムの過ごし方などの説明を受けます。
頭がぼうっとしているので、メモなど取りながらが安心です。
(※THE CLINICの場合は説明等が後でLINEにも来るため安心でした)
 
・この時、先生が取れた脂肪を見せてくれました。ちょっとグロ!

取れた脂肪

取れた脂肪はこんな感じ
 
・帰路は顔に固定バンド+帽子とマスクの怪しい人になります。
→漏れた点滴や色々付く物があるかもしれないので、汚れてもいい、前開きの着替えやすい服装がおすすめです。足元もフラットな靴が良いです。
 
・移動は往復タクシーを利用しました。この見た目で電車は無理でした。
 
つづきます。