徒然なるままに日暮し

猫と趣味と覚書を気まぐれに綴るブログ

ずぼら人間のモチベアップ方法

f:id:comagome:20180804185239j:plain

日々どのくらい頑張れたかを見える化した話。

方法=Googleスプレッドシートを使った作業の見える化

 

 

これは先輩に教えてもらった工数管理方法です。

やり方は単純で、Googleスプレッドシートに日々行ったことを記録するだけ。

こんな感じに記入します↓

f:id:comagome:20180804190849p:plain

こちらは仕事の記録になりますが、プライベートでも同じテンプレートを使っています。

 

やること
  • 1マス30分単位、1日分の行を用意する
  • 作業/行動の種類によって色を変えて塗りつぶす
  • なにかあったらメモを残す

 

日々行う事はこれだけなのですが、1ヶ月程やって画面を開いた時、「わぁ、自分はこれだけやったんだな~!」というのがひと目でわかり、コツコツ積み上げている事を実感できます。

 

この、ひと目で作業量・結果を見ることが出来ることが、モチベーション維持に特に重要だと考えています。

 

視覚化は強く印象に残る 

人は外界からの情報の90%を目から仕入れていると言われています。特に、文章より図・イメージの方が印象に強く残るそうです。

シート形式の作業記録はこの性質にかなっています。

 

f:id:comagome:20180804192919p:plain

例えばこの図ですが、デザイン作業を赤色に塗り分けています。薄い赤は少しプログラミングっぽい事も入っているデザイン作業です。

こうやって記録すると、一週間でその作業に費やした時間が分かります。他にも、雑用が結構多い!とか、学習時間が少ない…なども。

 

この、作業量を文字記録(例えばToDoリスト)だけで管理していくと

・デザイン作業 

程度の記録しか残らず、1日・1週間の中でどのくらいのボリュームを持った作業だったかが分かりません。

(覚えていられる方も多いと思いますが、私はぼんやりしてしまいます^^;)

 

色で塗りつぶし、視覚化することで費やした時間を形で見ることができます

 

見える化すると肯定感が湧きやすい

たった30分でも、何かしたことが1マスを塗りつぶす。→それを見て、自分が何かを行えたという実感が強まる。

この繰り返しは自分の肯定感も高めてくれます。

記録する→実績が残る→自分、ちゃんとやってるな~!(肯定感)→続きも頑張ろう

 

この繰り返しが、ずぼらな私のモチベーションアップ方法です。

 

Googleスプレッドシートで作るメリット色々

表をシートで作るメリットは他にもあります。

  • どこでも確認、記録できる
  • エクセルに変換できる
  • バックアップが取れる
  • 共有できる
  • かさばらない

スプレッドシートはGoogleにログインできる環境があればどこでも使うことができます。すぐに記録・確認が可能です。

また、エクセル形式で出力&ダウンロードも出来るため、それを利用して過去のシートはバックアップとしてローカルに下げるというような使い方もできます。

 

逆にエクセルからスプレッドシート化することもできるので、もしアカウントが消えてもエクセルが残っていれば復旧が可能です。

データ形式というのも、紙の手帳のように嵩張ることなく何年分もの記録を残すことができます。

 

 

作業記録を手軽につけておけるアプリは沢山ありますが、私はスプレッドシート式が今の所合っているようで続けています。

最終的には、自分に合ったモチベアップ法を探す事が大切だと感じますが、検討中の方の参考に少しでもなれば良いなと思い、したためさせてもらいました。

 

つれづれ