徒然なるままに日暮し

猫と趣味と覚書を気まぐれに綴るブログ

ひとり暮らしが猫を迎えるまでのこと ①

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我が家にやってきて無事に5ヶ月目を迎えた柚子。直立したようになって眠っていますが超リラックス状態です。足もクロスしていてなんだか面白い^^

 

今日は、後ほど書く予定でいた我が家に柚子がやって来るまでの経緯を書こうと思います。

ひとり暮らしが子猫を迎えるまでのこと

 

www.satsukinokitan.com

 

こちらの日記を書いた時は、まだ里親サイトを覗いたりネットの猫記事を漁っている最中でした。

 

色々な情報を得て悩む

ネットで検索をすると、一人暮らしの猫飼育には様々な意見がありました。

長い留守番、狭い部屋は可哀相。逆で、猫は留守番が得意、部屋が狭くても高低差があれば良い。独身女性は将来別の家に入る時に猫を連れて行けないかもだから、良くないなどなど。

 

希望していた里親募集というものにもよくない噂があり、見知らぬ人とやり取りする事など不安な点もありました。

猫飼いの友人達にも相談をしましたが、無理だよ派と大丈夫だよ派に見事分かれてしまいました(これは結構迷った)

 

情報を得る度に、自分に猫を迎える資格があるのか悩みます。

 

そこで、我が家に猫が来た場合、猫はどんな生活になるか想像することにしました。

 

自分と猫の暮らしを想像する

仕事があるので当然昼間は一匹でお留守番になります。

部屋は1DKで一軒屋や家族タイプのマンションに比べると手狭です。

家計については、年数回旅行に行く程度の余裕と貯蓄はあるものの、公務員ややり手の会社員のような裕福さがあるとは言いがたいです。

あと、自分ひとりで災害や病気など何かあったときはどうするか…

 

いつか全てが揃った時に迎えるべきなのでしょうか。

 

そこまで考えた時に、それは飼わない事と同じだと思いました。

いつかは来ないものだし、完璧な未来があるという保証は無いと常々考えています。

そして、迷っているその間に出会えず処分されてしまう命もあるのだからと。

私はペットのおうちを利用して猫との縁を探し始めました。

 

ひとり暮らしが選ぶ猫の条件

ただやみくもに可愛い猫!子猫!とは考えていませんでした。

ネットや飼育本等で得た知識によると、

  • 親元で2~3ヶ月は過ごしたほうが良い(免疫と社会化が身につく)
  • 一匹で留守番可能なのは最低生後3ヶ月以上

というのがありましたので、

  • 留守番可能になる生後3ヶ月以上~若い成猫
  • 猫の移動に負担がかからない圏内での募集(家と同じか隣の県まで)
  • ひとり暮らしの応募可能
  • ワクチンや駆虫、血液検査はまだ詳しくないので可能ならば保護主さんの方でしてもらった状態での譲渡(かかった代金は全額支払う予定で)
  • 出来れば三毛か明るい毛色(黒い子も可愛いと感じますが、毛色に隠れて小さな怪我や異常を発見出来なかったら怖いなと思いまして...猫初心者なので)

という条件で探し始めました。

 

最初に兵庫の施設から投稿された、可愛らしい三毛猫が目に留まりました。

生まれてから3ヶ月以上経っており、一人暮らしの応募不可という文字はありません。

やり取りの中でネックになる可能性はあるので、まずはお話を...とメッセージを送りました。

1週間、猫との暮らしに想像を膨らませながら待ちましたが、返信は来ませんでした。

確認するとメッセージの送信に失敗していたようです。

その間にその三毛猫は無事に里親さんが決まったようでした。ご縁がなかったとはこの事ですね。

 

次にメッセージを送った猫は、野良猫の保護ブログで知って気になった子でした。

それが今家にいる柚子(旧名:薫ちゃん)です。

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写真:ペットのおうち投稿のものから

 

長くなってきたので②に続きます。

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つれづれ

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