徒然なるままに日暮し

猫と趣味と覚書を気まぐれに綴るブログ

宵の赤 伏見稲荷大社本宮祭

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7月19、20日は京都伏見稲荷大社の本宮祭です。

毎年何かしら仕事の締め切り前で祇園祭同様行く事を断念していたのですが、今年はラッキーなことにお休みを頂けました!

 念願の赤提灯と鳥居を拝みに、夕方の京都へ出発。

 

京都へ向かう電車の中で夕立をやり過ごし、着いた雨上がりの伏見稲荷大社は賑わっていました。

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お祭りなので人が多いのは当然なのですが、その雰囲気にもうテンションがだだ上がりです。

 狐面をつけた浴衣の人々がそこらじゅうに!!

 

イラストなんかではお祭り=浴衣に狐面はよくみるんですが実際つけてお祭りに参加している人はあまり見たことが無かったので、伏見稲荷のお祭りならではの独特な雰囲気に感激しました。(撮らせていただいたオオサンショウウオリュックかわいい)

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ほぼ全ての建物に赤提灯と献灯された絵灯篭がずらりとならび、それだけで素敵な敷地内を暫くブラブラしたあと四ツ辻まで登り夕日を拝みます。

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運動不足には堪える…あと汗だくです。夏の京都は夜も蒸し暑いです~

 

そして、暗くなってからがメインの赤提灯。こちら。

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この神秘的な光景が素晴らしかったです。まるでファンタジーの世界のよう。

 

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提灯は赤一色。千本鳥居の中は提灯しかないのでぼんやりと明るい。その光で参拝客がつけた狐面が白く浮かび上がる光景が幻想的。

赤!

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 晴天の爽やかな山門も好きですが、宵闇と赤提灯の中の景色も素敵。

 

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暗くなっても人が大勢。

山門傍の会館駐車場では盆踊りの舞台が設置され、参拝客が飛び入りで踊っていました。

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参道の山中では蜩や牛蛙の鳴き声が響いていて、麓は太鼓と祭りのざわめきがありすごく、日本の夏って感じです。

 

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身も心もリフレッシュしたところで、明日からはまた残業の日々。8月末のマスターアップまで身体を壊さず乗り切りたいところ・・・

 

つれづれ